子供の成長と記録、Wordpressでのサイト作りなどを綴る、主婦のブログ

【2017年度】鞄工房山本のランドセルを買いました。【販売開始日当日のこと、2017年対策編】

2017年度の息子のランドセル選び。
今まで【鞄工房山本のランドセルを選んだ、我が家の決め手】
ランドセル1
【鞄工房山本のランドセルを買いました。本店ショールーム訪問と試着編】
鞄工房山本01

と書いてきましたが
いよいよ6月20日月曜日。販売開始日の事を書きたいと思います。

2016年の販売開始日の事はニュースにもなったので
知っている方も多いかもしれません。

以下は、【奈良:朝日新聞デジタル】の記事です。
ランドセル本物志向で販売50倍 最安で約5万円 http://www.asahi.com/articles/ASJ6H55SQJ6HPOMB00T.html

先に書いておきますが、
私のとった行動は2017年にはできません。
でも、咄嗟の行動やどうしたら欲しいものは手に入るのか?
という参考にはなるかなと思うので書きたいと思います。

スポンサーリンク

ネットが駄目だった時の注文の方法を店員さんに聞いていたことが購入できたことに繋がりました。

いきなり結論を書いてしまいますが
私は販売開始の時間に体調不良のため病院へ行っていてネットに繋ぐことができませんでした。

なのでホームページを見たのは昼の12時すぎでした。
正常にホームページが表示されていない事態を把握し
FAXという方法に切りかえて結果、無事購入することができました。

ちなみにFAXという方法に切り替えた時点で
購入できない可能性が高いなとも思っていました。
FAXは全部届いていない事にもできるし
郵送は注文書が店に届いた時点で売り切れていた場合は注文できなかった事になります。
事前に店員さんから説明を受けていましたし。
(だから地元である親や友人に走ってもらい、店舗でFAX確認&注文する事も
LINE等で連絡しあい検討しましたが結局それはやめました。
理由は記事のさいごに書きました。)

ということで、今回の2017年はFAXや郵送での注文は受けつけていないので
私のやり方では購入することはできません。

2017年ランドセル販売はWEBサイトのみ。
事前の会員登録、購入直前までのページを
事前に見ておく事をお勧めします。

公式ホームページでも書いてありますが
本当にびっくりするくらいのペースで購入されていきます。
(去年の再販売の時、私は別のサイトで実況中継されていたので
それを後から見ましたが本当に驚きました。)

なので事前の会員登録はもちろん
どういったページと入力を経て購入できるのか。
直前までは購入できないようになっているので確認しておくのはすごーく大事だと思います。

それも今回は基本キャンセルは原則不可
やむを得ずキャンセルされる場合は、商品1点あたりキャンセル料が5000円かかる。
そう考えると、当たり前だけど一番欲しいものに絞って
販売開始時間に最短クリックで購入できるくらいまでに用意してる必要があるんじゃないかな。
と推測します。

人気のものは皆欲しい。
もしも買えなかった時のことも考えておきましょう。

「自分の手でできることはやった。
あとは買えなかったら鞄工房山本さんとは縁がなかった。ってことや。」
これは販売開始当日にLINEで「どうする?本店にFAX確認行く?行ったるで!」って友人や親から来た連絡に対する私の返事です。

結果として購入できることになりましたが
次の日には息子本人にも「買えない可能性」を伝えていました。

みんな、せっかく買う物なんだから納得した「いいもの」が欲しい。
でも自分の思い通りにならない事も、これからいっぱいあると思います。
そういう事を息子に教える意味ではとてもいい経験になりました。

ちなみに、ショールームは時期が過ぎても開いてます。

昨年の一連の販売日を過ぎたあと、
(2016年は再販売のあと8月に再再販売がありました。)
再販売が終わった8月下旬くらいにショールームは再開されたのですが、
11月の終わりに私は手続きの関係で本店ショールームを尋ねました。

本当に6月の販売日はなんだったんだ。ってくらいの静けさでした。

その日、それでも私が来た時に一組、手続き中に二組の来店がありました。
(そのうち一組の年配夫婦は、
関東に住む孫が11月になってもランドセルが届かない!ちゃんとランドセルが出来ているか確認して欲しいとの要望で訪れたと言っておられました。)

ゆっくり見たい、どんなものか見たいという方は
あえて時期を外してみるのも選択肢の一つです。

長々と書きましたが読んでいただき本当にありがとうございました。

みなさんのお子様、お孫様のランドセル選びが納得のいく
ものになればと心から思います。

鞄工房山本
http://www.kabankobo.com/

スポンサーリンク


スポンサーリンク

コメント (4)
  1. ハンジウン より:

    去年、同じアンティークブロンズカスタム紺を購入した者です。一目惚れしました。息子も気に入って毎日背負っていってます。
    なのに、実は去年から背あてと肩ベルトが人工だと言う話を聞いてショックでした。牛革に拘った我が家としてはその事実を隠されていたこと。そんな事信じて疑わなかっただけにかなり憤りを感じています。
    今年購入した肩はキャンセルなどできるらしいですが、去年購入した者には何もないなんてちょっと気分悪くしました。折角必死に五時間も並んで買えたのになぁーと少し冴えない気持ちになってます。

    1. S-setsuko より:

      ハンジウンさん> こんにちは。コメントありがとうございます。
      ハンジウンさんのコメント見て、ちょっとびっくりして公式HPを見てきました。

      確かに2017年販売のいくつかの型は、背あてと肩ベルトは人工皮革になっていて
      注文のキャンセル等を受け付けているようですね。

      2016年販売の型もそうなのか、奈良本店に電話で問い合わせしました。

      結論は
      レイブラック、ビコロール、アンジェールの3型以外は
      背あて、肩ベルト共にソフト牛革とのことです。
      (なので、万が一の修理保証も牛革対応との説明でした。)

      ビコロール、アンジェールは人工皮革と書いてあるのでいいとして
      2016年にレイブラックを購入した方に説明しなくて大丈夫なのかな?と思います。

  2. ハンジウン より:

    わざわざ聞いくれたんですね~♪
    ありがとうございます。2016年アンティークは大丈夫だったんですね。ホッとしました。
    でも、お友達は結構レイブラック多いので説明してほしいですね。

    1. S-setsuko より:

      ハンジウンさん> 安堵していただいてよかったです。
      鞄工房山本さんは、あの従業員数と企業規模で考えると
      とても真摯かつ丁寧に対応している企業と見受けられますので
      今年度の対応が落ち着いたところで、
      昨年度のレイブラックを購入された方々へ、個別で対応を検討されるかもしれませんね。