子供の成長と記録、Wordpressでのサイト作りなどを綴る、主婦のブログ

【2013年】プラレール博 in OSAKA

スポンサーリンク

※この記事は以前書いていたサイトからの記事です。
 すごーく手直ししたい気持ちがありますが
 ほぼそのままで記載させていただきます。

去年の12月半ばくらいから、やると知ってたので
父ちゃんに、めちゃめちゃ行こう行こう言ってて行ってきました!

2013プラレール博1

結構長いレポートになるので、要点だけを先行。

  1. イベントは平日行けるなら平日に行こう。
  2. 車で行くなら、あらかじめ空いてそうな駐車場に予想をつけておく。
    もしくは早い時間にいく。
    それが無理なら、運転者を犠牲にするか、子供が車で待てる環境を作っておく。
  3. 入場券は会場で買わない。
    事前に調べて、別の場所でゲットできそうならしておく。
    (コレ重要)
  4. 食事を会場周辺施設で食べる際は時間に気をつける。
    みんなが食べたい時間はハンパなく混んでいる事を念頭にいれておく。
  5. 人ごみに慣れてない方は、
    子供、大人関係なく会場内で具合が悪くなることを想定して
    対策しておくことが大事やと改めて思いました。

※2017年のプラレール博では日程の調整や
会場のレイアウトをだいぶ工夫されているようにはなってきています。

詳細は以下のとおりです。
時間のある時に読んで貰えれば嬉しいです。

やっぱり人気です、プラレール博!

スポンサーリンク

1月1日から6日までの開催期間で
比較的空いてそうそうな4日の平日を狙って行ったんやけれど。
1時着で会場のATCの近くまで来たら
駐車場がどこも激混み
「うわーイベント来たって感じやわ」って思った。

こんな事なら父ちゃんに強く言って
途中の道すがらお昼食べて来たらよかったなーとも思った。

駐車場に車が止めれたのが40分後くらい。

「タイムズコスモスクエア第3駐車場」
という会場からは少し歩くけど、安い駐車場に止めたんやけど・・・

「タイムズコスモタワー」という別の駐車場と並ぶ列が近い
(というより、直列に並んでいる為に、区切りが通り過ぎないと分からない
んで周辺を一周して出遅れるというハプニングにも見舞われました。
ちなみに向かいの「NPC24Hコスモスクエアパーキング」も長蛇の列でした。

人ごみのなか、
なんとか少し遅いお昼ごはんを食べていざ会場へ。

雪がちらつくなか、
会場の外まで当日券を買うための長い列ができてて
行く途中のコンビニで当日券を発券してきて本当に良かったと思いました。

なんとか入場して記念品をもらい
ベビーカーをベビーカー置場に置いて、いざ展示へ。
2013プラレール博2
↑入場記念の「ドクターイエロー中間車両」です。

ちょっとした展示のあとに
「ようこそプラレールワールドへ」というジオラマの前に
沢山の人が集まっていました。
2013プラレール博3
このジオラマの向かいの壁面には
大量のベビーカーが置いてあったのやけど・・・なんでやったんでしょう?

「あつまれいろんなプラレール」では
種類ごとに小さいジオラマがケースの中に飾られていました。
2013プラレール博4
懐かし(多分・・・)の蒸気機関車もいるジオラマ。

会場のいたるところでは
子供に展示を見せようと肩ぐるましたり
なんやかんや頑張る親御さん達が沢山いて
「頑張ってるなー」と微笑ましかったです。
2013プラレール博5
うちの父ちゃんも足を負傷していた状態ながら頑張ってくれました。

2013プラレール博6
こちらはちょっと年長さん向けですね。
プラレールアドバンスの展示がありました。

今回のイベントで
はじめて見ましたが、会場一番の巨大ジオラマに驚きました。
2013プラレール博7

2013プラレール博8
同じ方向正面を撮影したものです。
照明が変わったので印象も違いますね。

2013プラレール博9
巨大ジオラマを別の方向から撮影したものです。

「場所が広いだけで特に大した事がしてあるジオラマちゃうわー」
と知らないお母さんはボヤいてましたが・・・。

私は家ではできない広さと高さに
展開されてるジオラマがすごくいいなーと思ったんやけど。

2013プラレール博10
ちょっと見にくいですが、
巨大ジオラマの向かいにあったトーマスシリーズのジオラマです。

有料のアトラクションゾーンは、あまりの人の多さから総ヤメにして
プラレールマーケットでレールの量り売り
幼児用の歯ブラシを記念に買って帰ってきました。
2013プラレール博11.
量り売りを家で組み立てたものです。
限定の橋脚はあと上の3色以外に緑もありました。
電車は参考に置いたもので、1100円ちょっとくらいでした。
2013プラレール博12
会場周辺には左の袋を持った人がいっぱいいました。
右の袋は量り売りの時の袋です。
自分で別の籠に、プラレールを好きなだけ入れて
最後にスタッフの方に計量&袋に入れてもらいます。

にしても・・・。
会場の人の多さからの熱気からか。

フロアの一角で
疲れてベビーカーにしがみついた格好で
休憩するお祖父ちゃん

マーケットの会計に並ぶ途中で
具合悪くなって倒れる大人が出たり
意外にもハードなイベントやったように思います。

長々と書いてしまって
最後まで読んでいただいた方がいれば本当に嬉しいです。

ちょっとでも行く時の参考になればいいのだけど・・・。

次はもうちょっと子供が大きくなってから
行くとまた違う感想になるのかなーとか思いました。

スポンサーリンク


スポンサーリンク