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小学生と大人で漢字検定!申し込みから試験当日まで実際に経験してわかったこと

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2020年10月18日に小学生の息子と親子で漢字検定を受験してきました。
個人受験で公開会場での受験です。

今日は親子で漢字検定を受験する当日までの
申し込みから実際に受験が終わるまでに経験したことです。

実際に購入して使用した問題集や当日の詳細レポートになります。
ご自身のお子様の受験を考えている方や
大人でも個人受験を検討してる方への参考になれば嬉しい。

結論として
意外に子供より自分がヤバいし慌てるっていう…

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 小学生から大人まで!申し込みから受験日当日までの詳細レビューと感想

そもそも漢字検定とは
正式名称を日本漢字能力検定という公益財団法人日本漢字能力検定協会が行っている検定です。

10年以上前にあった資格ブームの時に耳にした方も多いかもしれませんが
今も多くの方に受験されている資格のひとつです。

レベルも小学1年生修了程度の80字が出題される10級からはじまり
最上級は対象漢字数が約6000字にもなる1級まであります。

調べて分かった事ですが準1級の対象漢字が約3000字に対して1級は約2倍。
普段の日常では絶対読まないような難問が出るそうです。

今回は私が準2級(高校在学程度、対象漢字1951字)、息子が8級(小学3年生修了程度、対象漢字440字)を受験してきました。

息子は資格試験は初。私は漢字検定は2度目

小学校に入学したら勉強の自信に繋がるように
なにか資格に挑戦してもらいたいなー。

そんなふうに私は考えてた時に友人に聞いた
「漢検って小学生けっこう受けにいってるよー」の声。

漢検・・・。日本漢字能力検定!?( ゚Д゚)

私が20代後半の資格ブームの時代に
2級受験して大惨敗したあの検定かー!!!
(余裕と直前まで調子乗ってほとんど勉強せず)

そこからネット調べると確かに多くの小学生が受験してることが分かったので
息子に「受けてみる?」と聞いたところ、すんなりうん。と返事が返ってきて申し込みました。

2020年はコロナウイルスの影響で受付方法や試験会場が通年と異なる

漢字検定の個人受験について
2020年度はコロナウイルスの影響により6月12日(日)の第1回は中止になったため
第2回の10月18日(日)を受験することになりました。

それも今まで行われていた書店の申し込みはなくなり
インターネットを通してのオンライン申し込み、またはコンビニ店頭での申し込みになりました。

通常だと1年3回行われる検定の2回目。
時期も10月なので息子には今の学年(4年)の修了級である7級をさせるか、学校での授業で習っている範囲の8級にするか悩みました。

結局、学習塾など通っていない我が家の場合7級だと学校より先行して家で学習する必要があったため
無理にハードル上げても仕方ないし8級を受験してもらうことに。

ちなみにですが、漢字検定は8級と7級は時間が異なるため連続して受験することも可能です。
(7級と6級、6級と5級、5級と4級、4級と3級なども可能。
2級のみ時間が午前中の最初で空き時間を考慮する必要あり。)

受験費用は8~10級が各1,500円、5~7級が各2,000円、準2~4級が各2,500円、2級が3,500円、準1級が4,500円、1級が5,000円。
連続受験していたら8級と7級で3,500円です。

実際の会場ではそういう受験をされている方も何人かいるようでしたが
息子の集中力がもたないというを考えと
「公開会場でのテストってこういう感じ」ということを体感してもらうのが目的でもあったので連続受験はしませんでした。

「勉強しろ!」よりは勉強する背中を見せるほうが良い気がした

第2回の申込日は9月4日が期限だったんですが
私が申込したのは結構遅くて8月の最終週に入ってからでした。

そこから実際に問題集を買って息子に渡すまで約3週間ほどかかってます(+_+)
私も息子も実際に勉強していたのはそれぞれ1冊の問題集。
漢字検定 2020 親子受験 小学生 大人

↓息子にはこちらで勉強してもらいました。

私の場合は受ける必要はなかったんだけど
過去の自分へのリベンジ!という意味と
「真剣に勉強する大人の姿」を子供に見てほしい。と思った部分があったので準2級を受験することにしました。
(前回の無茶な教訓から難易度1ランクダウン。それも2級を不合格になった当時の自分がリベンジを誓って買いに行った問題集があるというお膳立て付き。苦笑)

同じ出版社から出てる問題集を買うとすればこちら。


出題漢字が多少変わっていますが古いものでも基本は大丈夫。
そもそ主要な漢字がまともに覚えれてない事が発覚してるからそれどころじゃないw

家事育児しながら、勉強の時間を作ることの難しさを改めて実感。
気を抜くとすぐ時間なくなる!

結局真剣に取り組みだしたのは、試験当日10日前

読みはほぼ完璧でも書き取りが残念すぎる!!!
息子の低学年に使用していた漢字練習帳の余ったページを貰って書く。書く。ひたすら書く。

スマホ依存が過ぎるから細かい漢字のパーツがうろ覚えだと気付いてからの焦りは酷いものでした。
ひたすら練習しながら
「難しい・・・!思い出せない(-_-メ)ってか、どの漢字もふわっとしか思い出せない(怒)」
とぶつぶつ言いながら家族の就寝後に一人ノートに向かって書きなぐる姿を見た
息子はせっせと問題集解いてくれていました。

最初は息子の問題集の添削しつつバツになりそうなところを指摘していたけど、最後は自分が落ちたら洒落にならんと答えの冊子を渡して「自力で頑張れ」という状態でした…

受験日当日!親も子もたいへん。コロナウイルス対策でバタバタの会場と試験の様子です

結局、受験日当日の深夜まで粘るコースで私は過ごし
息子は余裕がありそうだと判断し早めに就寝。当日を迎えました。

受験開始の1時間前には会場周辺に到着していたんですが・・・。

30分前に会場である大学の入り口に来てびっくり。
なんかもー、ものすごい行列になってる( ゚Д゚)
それも小学生を連れた親御さんの多いこと!

列になって消毒、検温、目的の教室を探して入るまで通常5分くらいの距離を約20分以上かけて行くことに。
おまけに息子の受験する教室に送り届けてから
自分の受験する教室へ向かったので付き添いの親御さん以上にバタバタしました…

息子に受験後に感想を聞くと

  • 受験の際に腕時計を机上に置いていいアナウンスはなかった
    (近くの子がやってたから真似をした。親としては事前に教えてたが不安だったよう。)
  • 同級生は居なかった
    問題と解答用紙は一体型だから持って帰れなかった(恥ずかしながら知りませんでした)

ということでした。

私はというと

  • 思っていたよりいろんな年代の受験者の方がいました。
    準2級は高校在学程度の級なので学生の中に孤独に放り込まれて受験かと思いきや、私のようなアラフォーより上の世代から小学生(たぶん高学年)までチラホラとかなり広い年代層の方がいた様子。
    年齢を気にすることなく安心して受験することができました。
  • 準2級より上級は顔写真の確認のためにマスクをはずす。
    受験の際はマスク必須なわけですが、受験時間中に顔写真を貼った用紙の回収の際に一度マスクを外して本人かの確認があります。

さいごに

受験日まではあっという間だったけど
親子で真剣に同じものに向き合えた事は良かった。

まだ結果は出てないんで親子共に合格してるのか分からないです。
ですが次の機会も受験してみる?という息子に聞いたら
「次も受験したい!」と即答されました。

次に受験するなら、もっと念入りに用意しないと( ^ω^)・・・
と思う今日でした。

参考サイト

日本漢字能力検定
https://www.kanken.or.jp/kanken/

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