家事

引越しでこうすればよかった!失敗を書いてみる。

スポンサーリンク

こんにちは。
今日は引越しについて。

これまでの人生で、単身で片手ほど、家族引越しを1度経験したなかで
失敗だったな…
もうちょっとこうしていたら…と思う事を紹介します。

これから御家族が引越しされる方
家族で引越しの予定がありそうな方
引越しする時に失敗したくない方の参考になればと思います。

スポンサーリンク


引越し業者選びから自分の事まで!やれる事は自分でやる気持ちが大事

私の場合
会社が指定してきた場合を除いて引越し見積もり一括サイトから見積を依頼しました。

実際に利用したサイトの一つはこちら。



見積依頼前に質問に答えていく形で簡単に見積依頼ができます。

実際にこのサイトから見積依頼をした時の完了メールがこちら。

この時は数を絞って依頼をしましたが
絞りすぎると電話が来ず、かといって全部チェックを入れると対応に追われるんで大変です。
全部電話が来るわけではなく
「ご対応することができません」とメール返信してくる業者もありました。

ただ、だいたいは間髪いれずに何社も電話がかかってくるので
見積依頼する時は時間に余裕がある時がオススメです。

【失敗1】引越し荷物が多い!不用品はこまめに売る&捨てる

物を大事にしたい性格が災いしてますが…

単身での引越しでは細々した物が最後まで残り
内容不明のごっちゃ入れの段ボールが数箱できたり

家族引越しでは
箱数が増えすぎて持っていけない!と実家に引き取ってもらったり、最悪では廃棄となりました。

こういう事を少しでも減らすように
引越しの予定がない時期から
使わなかった物は譲る、売る、捨てるを心がける
ようになりました。

【失敗2】引越し業者は即決しない!見積は数社貰って絶対!検討すること

これは単身引越しの失敗談。

100%自分で費用を払い
比較的近くの県内引越しの際に起きた出来事。

引越し一括サイトで見積請求した際に
すぐに連絡してきてくれた2~3社目の業者さんの対応が良かった&予算内価格だったので即決。
次の日には段ボールも玄関に置いてくれる対応の速はやさ。

その時に別の業者から電話が。
「~円でできます!ウチに乗り換えませんか!」と。

なんと決めた業者より1万円安い価格の提示!

「段ボールは返品すれば乗り換えれます!できませんか!?」

いや…すでに段ボール紐解いて荷造り開始してるし…

この遅れてご連絡くれた業者の方には申し訳なかったのですが丁重にお断りさせていただきました。

社会人になってからの引越しは会社からの補助金がある場合があり
特に家族引越しになると
家庭によって荷物量がかなり差が激しい為に業者立ち合い見積&見積書は必須です。

繁忙期に返事を待たせてしまうのは業者の方も嫌がるとは思いますが
数社見積をとる、見積書会社提出、会社の許可下りる、契約決定まで最速で4~5日かかったので
そのくらいは猶予がある事を知っているのは良いと思います。

【失敗3】立ち合い見積の業者は1社ごとに!時間に余裕をもって。かち合うと悲惨

これは立ち合い見積もりを数社とった家族引越しの時のこと。

同じ日の午前中に2社の見積をとるよう時間を空けて予定していましたが
なんと中堅の業者さんが「家の場所が分からない(一軒家の為)」と30分の遅刻。

大手の業者と中堅の業者がはち会う事態となり
明らかに機嫌の悪くなる中堅の業者。

途中まで書いていた見積書を書き直してかなり高めの金額を書いて
「(大手の業者)の金額が分かったら電話で教えてください。それから下げれるところまで口頭で下げた値段を話します。」と帰ってしまいました。

大手の業者はどこふく風。
「どこと同時に見積りしていただいても大丈夫です、と電話でも話しましたけどね…
あの人たちが出せないような値段でやりますから大丈夫ですよ。」
(実はこの大手の業者から同じ時間にアポイントとって2業者同時で見積もできますよ。と電話でアポイントの段階で提案を受けていました。
しかし先に中堅の業者さんと時間を予約した後で承諾をえるのが面倒。大手の業者をあとの時間に設定しました。)

こっちはこっちで対応としては正直良い気もするわけなく
大変胃の痛い、きまずい思いをすることになりました。

ちょっと脱線しますが
立ち合い見積もりの場合クローゼット、押し入れの中身まで
引越しで持っていく物は全部拝見します!という勢いで業者さんは来るし実際見せることになりました…

(これは家財の量を把握しないとトラック積載量が決めれない為。服などの詳細を見たい訳ではない)

ちなみに実際引越しを依頼した業者は
別の日に来た大手の業者でした。

まとめ

いろいろまだまだ書き足りない事もあるのですが
ちょっと思い出したら書き足したいと思います。

少しでも参考に私のような失敗がないことが一番嬉しいです。

参考サイトです

スポンサーリンク


スポンサーリンク