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靴のヒラキでバスタオルついでに買ったらアレ?と思った件

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こんにちは。みみんぐです。

先日関西ではテレビCM等でおなじみの「靴のヒラキ」で通販しました。
子供たちの靴やスクール用品を買うのに安くてママ友さんから
おすすめされてたのかきっかけで、ついでに日用品も買ってみることにしました。

そのなかで買ったのがこの「ふんわりバスタオル580円(税抜)」
靴のヒラキのふんわりバスタオル

柄もカワイイし買って今だに普段使いされてるバスタオルですが
気軽に使えるまでに時間がかかったので詳細を書きます。

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靴のヒラキ「ふんわりバスタオル」は毛羽落ちに注意!単体で数回洗うことをおすすめします

まず、そもそも「靴のヒラキ」って何?という話から。

関西ではテレビCMや無料配布の店頭雑誌なんかが置いてある激安価格でシューズを販売している会社です。
定番スニーカー180円とかね。ホンマ激安。兵庫県と大阪府には実店舗もあります。

子供用の上靴と180円スニーカーを見せてもらったことがあるんだけど
1.2回履いて壊れた!みたいなことは全然ない作りで1度購入したいと思ってました。

兵庫県にある岩岡店に行ったことある友人から
日用品もあるよー!って教えてもらってた事がきっかけで靴だけじゃなくて日用品もまとめて買えるならネット通販してみよー。っていうのが今回の話。

靴のヒラキ

実際に私が購入したのは冬用のショートブーツと、子供用の靴。
そして今回話題にする「ふんわりバスタオル」

先に書いておきますが、ショートブーツと子供用の靴はお値段以上の満足買い物でした。
今も何の問題もなく使用しています。

ふんわりバスタオル580円は確かにふんわりしてる!だけど…

ふんわりバスタオル。

サイズで商品絞り込んでからの商品購入の決め手はやはり
「ふんわり」
この言葉でした。

ホンマにふんわりしてる?
580円で厚みとかどれだけ出せる?ペラペラ違う?そもそも水吸する?

誰にも分らんことは自分で試してみるしかない!

そうして注文して届いたのがコチラの2枚。
靴のヒラキのふんわりバスタオル
パッと見同じ商品に見えますが色違いの2種類を購入。

確かに触った感じふんわりしてる。
普段使うスーパーとかで売ってる国産〇〇タオルや〇〇タオルと同じかちょっと薄いくらい。ん?ちょっと薄い?

100円ノギスで測ってみました。
靴のヒラキのふんわりバスタオル2
めっちゃ意味なかった。
他の頂き物の高級そうなバスタオルと比べても差はありませんでした。
たぶん測り方間違えてますよね。失敗。

でも580円だしね。ちょっと薄いくらいは許容範囲。生産国は中国です。

薄いのは値段もあるからしゃーない。
でも触った瞬間イヤーな予感がしたので手を見てみたら…案の定。

繊維が手にいっぱいついてた。

単体でめっちゃ洗ってみた

タオルの細かな綿繊維が抜けることを「毛羽落ち」というそうで
とりあえず柔軟剤などナシ、1度単体で水洗いしてみたところ。

この「毛羽落ち」がハンパない(-_-)

30年くらい前に実家の母ちゃんが新品のタオル洗った時に
ブツブツ言いながら洗ってたことあったなー…とか思いっつ

最初の水洗いから、とりあえず5回くらい使わずに単体で洗っては干すを繰り返す。

そろそろ大丈夫かな?と思ったので実践投入。

黒のTシャツに繊維が大量に

5回くらい洗って干したにもかかわらず、身体を拭いたときにも繊維が体に付着したりする感じがあって??と思いつつ使用。家族の服と混ぜて洗濯した時に悲劇が起きました。

父ちゃんの黒のTシャツが繊維で白くなってる!!!

最初ね、間違えてティッシュでも一緒に洗ったのかと思った。

だからめっちゃ子供たちを疑って一緒に洗ったズボンのポケットとか探ってた。
でも違った。(後から子供たちにも確認)

犯人はこのバスタオルー!!!(*_*)

もー。父ちゃん激怒しそうだから、めっちゃコロコロしました…
いまだバレてなさそうなんで告白しておきます。

15回くらい越えたら安定した。…たぶん。

それからしばらくの間、このバスタオルは私&子供専用としましてw
毛羽落ちが安定するまで柄カワイイし、なにより勿体ないと使う。

10~15回くらいまではバスタオルだけ単体で洗ってました。
(洗濯はめんどうだったけどコロコロのほうがよっぽど面倒くさかった)
今は普通に洗えてます。

ふんわりも「ふんわりバスタオル」の名前どおり「ふんわり」してます。
よかったー。

580円が1000円2000円の商品になるわけないって教訓

もータイトルどおりなんですけど。
期待しすぎましたw

通販ではいろんな商品が選べるから、たまたま私が手にしたのがそういう商品だったのかなとも思ったり。
(あんまり出荷のない商品で古かったのかな?とか。)

定価が580円の商品が、定価1000円、2000円するの物に比べれば手間がかかるのは当たり前の話なので、当たり前の話を久々に再認識したというだけ話でした。

参考サイト

靴の通販 ヒラキ
https://www.hiraki.co.jp/ec/cmTopPage.html

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